【おすすめ】おしゃれな書斎机・デスク20選【ミニ書斎もOK】

ミニ書斎の家具・雑貨

書斎づくりの第一歩は、デスク選びから。

最近は、自宅で仕事をする人も増えてきましたが、多くの人がダイニングテーブルやリビングテーブルを「仮のデスク」に作業をしているようです。

しかし、普段は食事や家族団欒をしている場所で、いざ仕事をしようと意気込んでみても、

なかなか気持ちを切り替えることができない・・・

という人も多いのでは?

そんな状態では、集中した生産性の高い仕事などできるはずもありませんよね。

小さくても、自分だけの作業スペース=書斎を確保することは、これからの時代を生き抜いていくために必須と言えます。その第一歩が「デスク選び」というわけです。

ということで、今回は僕がおすすめするオシャレで使い勝手の良い書斎机(デスク)を紹介します。

自分に合ったデスクの選び方や、レイアウトのコツも解説していますので、ぜひ最後までご覧になってぴったりのデスクを見つけてくださいね。

【おすすめ】おしゃれな書斎机(デスク)20選

おすすめアイテム

早速、僕がおすすめする書斎机(デスク)をご紹介。

一言にデスクと言っても、非常にさまざまなタイプがあるので、今回は、

  • 収納付きデスク
  • スタンディングデスク
  • 壁掛けデスク
  • コンパクトデスク
  • 文机(ローデスク)
  • パソコンデスク
  • コーナーデスク
  • アンティーク高級デスク

この8タイプに分けて、全20種の書斎机(デスク)をまとめてみました。

収納付きデスク

NOR COPER II SHELF DESK

ヴィンテージ家具のような落ち着いた風合いのあるシェルフデスク。

棚・引き出し・小物入れと収納としての機能性も申し分ありません。

RIPIA デスク+シェルフ HI セット

上記よりも若干軽やかな印象のシェルフデスク。

メタルラックよりも圧迫感がなく、シンプル&ナチュラルなインテリアにも合わせやすそうですね。

ISSEIKI N-SAKI DESK DRESSER 110

ドレッサーとしても使える鏡付きのデスク。

手元のコンセントはデスクとしてもドレッサーとしても重宝しそうです。

ニトリ ライティングデスク タンブレロ2 80

キャスター付きで移動も楽ちんな収納付きデスク。

使わないときは天板が収納でき、非常にコンパクトになります。

スタンディングデスク

FlexiSpot電動式昇降デスク

手元のスイッチで自由自在に高さが変えられる電動昇降式のデスク。

気分に合わせて通常のデスク⇔スタンディングデスクを切り替えてもいいかも。

tatiisu Counter Desk

スチールとラバーウッドの組み合わせが絶妙なスタンディングデスク。

薄型なのでリビングや寝室のほか、廊下などにも置けそうですね。

E-WIN スタンディングデスク

折りたたみ式・キャスター付き・昇降式と便利機能満載のスタンディングデスク。

すでにデスクを持っている人もサブデスクとしておすすめです。

壁掛けデスク

Rail Desk

天板の下に何もない、非常にシンプルな壁掛けデスク。

どんなに狭い空間でもこれなら窮屈に感じなさそうです。

string 壁掛けデスク system BASIC WALL DESK

手軽に壁面収納&デスクが作れるユニット家具。

側面が塞がっていないので、思った以上に軽やかな印象です。

コンパクトデスク

Kororo Desk

箱の中がデスクスペースになっている秘密基地のようなデスク。

カラバリもとてもオシャレですね。

Renova 伸張式ダイニングテーブル

天板の一部が折りたためてコンパクトになるデスクテーブル。

必要なときだけ広げればいいので、無駄がなくていいですね。

文机(ローデスク)

arne glande ローテーブル

現代のインテリアにも違和感なくマッチするモダンなローデスク。

見た目だけでなく素材や加工にも非常にこだわっているんだとか。

サンワダイレクト ロータイプパソコンデスク

スライド式キーボード台や上下の収納棚など、コンパクトながらなかなか充実したローデスク。

和室でパソコンを置くならこれが良さげ。

BONワイドデスク

天板をもっと広めに使いたいなら、こちらのタイプもおすすめ。

収納は下部のみなので、見た目にも非常にすっきりとしていますね。

パソコンデスク

FITUEYES パソコンデスク

いわゆる定番のパソコンデスクのデザインですが、脚部のアレンジでスタイリッシュな印象に。

モニター台が少し高くなっているので、最適なポジションを維持しやすいのもポイントです。

ルミナス ノワール デスク パソコンデスク

メタルラックで有名な「ルミナス」ブランドのパソコンデスク。

同じシリーズの収納と合わせてコーディネートすれば、書斎に統一感が生まれます。

コーナーデスク

IKEA MICKE(ミッケ)

デッドスペースになりやすい部屋の隅を有効活用できるコーナーデスク。

棚は可動式になっており、収納するものに合わせて調節ができます。

アンティーク高級デスク

カリモク コロニアル

最後に、いかにも「書斎」といった重厚感のあるデスクもご紹介。

カリモクの技術の粋を込めた書斎机は、置くだけで部屋のグレードを何段階もアップさせてくれます。

書斎机(デスク)の選び方

書斎机(デスク)の選び方

スタンディングデスクって本当にいいの?

結論から先に言ってしまうと、スタンディングデスクが必ずしも健康にいいとは限りません。

その理由は3つ。

  • 座っていても立っていても、同じ姿勢を長時間続けている(+運動不足)と健康に悪影響がある。
  • 椅子によるサポートがないので、姿勢が崩れやすい。
  • 立ち作業によるカロリー消費はそれほど多くない。

さまざまな研究を見てみても、いまのところ「スタンディングデスクが健康にいい」という確実なデータは見つかっていないようです。

僕個人としては、以下のメリットからスタンディングデスクを使ってます。

  • 椅子が不要になるので、省スペースかつ低コストで書斎が作れる。
  • 座っている状態よりも体が動かしやすい。
  • 疲労がわかりやすいので、自然と作業を早く終わらせようという意識や、こまめな休憩を心がけるようになる。

「これを選べば絶対に正解」というものはなく、自分の体格や作業スタイルに合ったデスクを選ぶことが何よりも大切です。

どんなデスクが自分に合っているかわからない人は、↑で紹介したFlexispotのような電動昇降式デスクで、両方のスタイルを試してみるのがおすすめですよ。

最適なデスクのサイズは?

デスクは大きければいいというものでもありません。

※デスクに限らず家具全般に言えることですが・・・。

なぜならデスクスペースが広々と空いていると、自然と物を置いてしまうから。これは人間の習性なので仕方ないんですよね。

デスクまわりに物があると、意識が逸れやすく作業に集中しづらいもの。

かといって、狭すぎるとパソコンをしながら資料を見たり、書き物をしたりするのに支障が生じます。

個人的に僕は、以下の基準で自分で使うデスクのサイズを選んだり、人におすすめしたりしています。

  • ノートパソコン作業のみでOKな人:50-60cm
  • 書き物や資料を見るのが多い人:100-120cm
  • それ以外の標準的な人:80-90cm

上記はあくまで目安なので、現在使っているデスクや仕事場の机などを参考に、自分とってどのくらいのサイズがベストなのか模索してみるのがおすすめです。

※デスク天板の高さの微調整は、椅子のほうで合わせましょう。

書斎机(デスク)のレイアウト術

書斎机(デスク)のレイアウト術

ぴったりのデスクを選んだら、レイアウトにもこだわりましょう。

あまり意識する人が少ないですが、デスクを部屋のどこに、どの向きで置くか?というのは、生産性に大きく影響する重要な要素だったりします。

デスクレイアウトに「これ」という正解はありません。

人によって向き不向きがあるので、それぞれのメリット・デメリットを把握したうえで自分なりに色々と試してみるのがおすすめです。

というわけで、代表的な3つのデスクレイアウトのメリット・デメリットをまとめてみました。

図は、IKEAプランニングツールで作成しました。

壁に並行なデスクレイアウト

壁に並行なデスクレイアウト

最もオーソドックスなレイアウトがこちら。特に意識してない人はこのタイプになっていることが多いのでは?

  • ◯視界に余計な情報が入らない
  • ◯省スペース
  • ×ネット会議で背後が丸見えになってしまう
  • ×圧迫感を感じる人もいる

壁に垂直なデスクレイアウト

壁に垂直なデスクレイアウト

上記を90度傾けたレイアウトがこちら。模様替えが好きな人など、一度は試したことがあるのでは?

  • ◯反対側もデスクとして使える
  • ◯背後が比較的ごちゃごちゃしにくい
  • ×部屋の動線が複雑になりやすい
  • ×室内が視界に入って集中しづらい

アイランド型のデスクレイアウト

アイランド型のデスクレイアウト

書斎というとこれをイメージする人も多いはず。いわゆる「社長室」などにありがちなレイアウトですね。

  • ◯周囲の壁面スペースを有効活用できる
  • ◯上記2レイアウトのいいとこ取りができる
  • ×広めの部屋が必要(デッドスペースができやすい)
  • ×場合によっては上記2レイアウトの悪いとこ取りになってしまう

窓・ドアの位置は?

これも人によって向き不向きがあります。

視線上に窓やドアがあると気が逸れやすいという人は、なるべくそれらを避けた向きでデスクをレイアウトしましょう。

逆に、視界に窓やドアがないほうが気になって集中できないという人は、正面にそれらが来るようにレイアウトしたほうがいいですね。

迷ったら『個室型デスク』を選ぼう!

収納やパーテーションも必要だとすると、デスクをひとつに絞りきれない・・・。

そんな人は、これらがまとまった個室型デスクを導入するのがおすすめです。

部屋の中にもう一つの小さな個室(半個室)を作るイメージの個室型デスクなら、デスク・収納・間仕切りなどもセットになっているため、置くだけで立派な書斎が完成してします。

完全に隔離された隠れ家的な個室を作りたいなら『COZY ROOM』、間仕切りが少しあればOKという方は『KOMORU』が特にオススメです。

どちらも非常にコンパクトなので、リビングや寝室の隅に置いても邪魔になりにくいですよ。

まとめ

今回は、書斎机(デスク)のおすすめや、選び方・レイアウトのコツなどを紹介しました。

ちゃんとしたデスクをまだ持っていない人は、ぜひ早くお気に入りの書斎机を手に入れて、生産性向上への第一歩を踏み出してくださいね。