狭くてもOK!おしゃれな書斎の実例写真集【インテリアコーディネーターが解説】

ミニ書斎のインテリアコーディネート
  • カッコいい書斎の実例写真をたくさん見て、部屋づくりの参考にしたい。
  • でも、いざお手本の写真を見ながら自分の書斎を作ろうとしても、なかなか同じようにできなくて・・・。
  • おすすめの書斎写真やコーディネート・レイアウトのポイントを具体的に教えて!

こんな悩みにお答えします。

ブログやYouTube、SNSなどでおしゃれな書斎の写真や動画などを見るたびに、

自分もこんな部屋に住めたらなぁ・・・

と感じてしまいますよね。

「せめてその一部だけでも・・・」と紹介されているアイテムなどを購入してみたはいいものの、いざお部屋に置いてみると、

なんだか思っていたのと違う・・・

となってしまうことも少なくありません。

お手本のどこを、どうやって取り入れれば、参考写真のような書斎が作れるの?

というわけで、今回はおしゃれな書斎写真の数々を具体的なコーディネート・レイアウトポイントとともに解説していきます。

この記事の内容
  • おしゃれな書斎の実例写真10選【インテリアコーディネーターが解説】
  • 書斎写真がたくさん見られるサイト3選
  • 意外と参考になる?おすすめ写真素材サイト3選(無料あり)

この記事を読むことで、憧れでしかなかった夢の空間を手に入れることがきっとできるはず。ぜひ最後までご覧ください。

おしゃれな書斎の実例写真10選【インテリアコーディネーターが解説】

さっそくネットからピックアップしたおしゃれな書斎の写真の中でも、特にアイデアが秀逸なものを紹介していきます。

それぞれのポイントも詳しく解説しますので、気に入ったものがあればぜひ取り入れてみてくださいね。

間接照明と大きな飾り棚が魅力的な書斎

 

造り付けのデスクと本棚が特徴の書斎。

天井照明はあえて最小限にしつつ、デスクライトや収納内部・下部の間接照明で落ち着いた雰囲気を演出しています。

収納スペースに余裕を持たせて、ディスプレイ棚として活用しているのも大人の余裕を感じさせますね。

大きなガラス引き戸で区切った寝室兼書斎

 

寝室の一部を書斎スペースにして、大きな引き戸をパーテーションにしたお部屋。

壁ではなくガラス戸なので、窮屈さを感じさせないのがポイントです。

カーテンやブラインドなどを組み合わせれば、視線も上手にコントロールできそうですね。

個室だけどオープン。スタジオみたいな書斎

 

こちらも大きなガラス窓によって隠れ家間と開放感とが絶妙に合わさった書斎スペース。

まるでラジオブースのような空間は、否が応でも作業が捗りそうです。

マンションのリビングに隣接した部屋などは、完全に壁を取り払うよりもこうやって大窓でつなげたほうがカッコいいかもしれませんね。

階段下を書斎として有効活用した例

 

デッドスペースになりやすい階段下に、ちょっとした書斎コーナーを作った例。

作業スペースなら天井の高さや形もあまり気になりませんし、かえって落ち着くという人も多いのでは?

カーテンなどを掛けてプライベート感をさらに出すのもおすすめです。

まるで忍者屋敷?ワクワクする「隠し書斎」

 

こちらも階段下のデッドスペースをミニ書斎として活用した例。

入り口が雑誌本棚になっており、ぱっと見では向こう側に部屋があると気づかない「隠し部屋」仕様なのもポイント。

初めてみた人は、さぞびっくりするでしょうね・・・。

リビングの一部に「半個室書斎」を作った例

 

引き戸を使って完全な個室にすることもできるリビングない書斎。

造り付けのデスク兼収納で、狭いスペースでも有効活用できていますね。

照明をスポットライトにして、デスクまわりをすっきりさせているのもポイントです。

おひとりさま専用。リビングのミニ書斎コーナー

 

広いリビングスペースの一部を使って、一人用のミニ書斎スペースを設けた例。

壁で仕切られてはいますが、背後はオープンなのでそれほど窮屈には感じなさそう。

家の様々な場所にこういった超ミニ書斎をたくさん作るのも面白そうですね。

移動のためだけの階段が書斎に変身!

 

階段の踊り場を中二階(メザニン)のようにして、掘りごたつ式のミニ書斎を作ってしまった例。

周囲の壁に造り付けの本棚を設置したことで、立派な書斎スペースとして機能しています。

家族が階段を利用しているときなど気になるかもしれませんが、どうしてもスペースに余裕がないお家にいいかも。

屋根裏の隠れ家的な書斎

 

あえて天井が低いスペースにデスクを置くことで、集中しやすい環境を作っている例。

最近は、リフォーム天井を取り払ってできたスペースを、こうやってお部屋として活用する例が増えてきていますね。

座った目線の高さに窓があるので、それほど閉塞感も感じなさそうです。

読書にぴったり!自分だけのリラックス空間

 

あえてデスクを置かずにゆったりと座れるソファとクッションだけにした書斎(?)。

じっくり本を読んだり、ノートパソコンやタブレットでちょっとした作業をするならこんなスペースもいいかも?

さりげなく足元に大きな収納を用意しているのもポイントです。

書斎写真がたくさん見られるサイト3選

書斎写真がたくさん見られるサイト3選

ネットでたくさんの写真が見たいなら、InstagramやTwitterの画像検索などが定番ですが、書斎写真を探すなら住まいやインテリアに特化したサイトを利用するのがおすすめです。

ここでは僕がお勧めする3つのサイトをご紹介します。

RoomClip

日本最大級のお部屋写真投稿サイトがこちら。

専用アプリも用意されており、毎日数多くの美麗なインテリア実例写真がユーザーによって投稿されています。

キーワードやタグで検索できるので、書斎だけに絞ったり特定のアイテムが置いてある部屋を探したり、なんてこともできちゃいます。

書斎のインテリア実例 | RoomClip(ルームクリップ)

Houzz

こちらは世界中のおしゃれなインテリア写真が集められたサイト。

建築家やコーディネーターが投稿した実例集も数多くあり、サイト内で部屋づくりを相談したり、デザイン・設計をオーダーすることもできます。

海外のサイトですが日本語にもしっかり対応しています。

ホームオフィス・書斎の実例画像 – 2020年12月 | Houzz (ハウズ)

homify

こちらも海外のサイトです(日本語対応)。

「住まいの総合ポータルサイト」を謳っているとおり、お部屋の実例写真集だけでなく、具体的な部屋づくり・家づくりのアイデア記事が満載です。

Houzzと同様、こちらもサイトから直接専門家とつながることも可能。日本人デザイナーも数多く登録されていますよ。

“書斎”の検索結果 – homify

意外と参考になる?おすすめ写真素材サイト3選(無料あり)

意外と参考になる?おすすめ写真素材サイト3選(無料あり)

次におすすめするのは、いわゆる「写真素材サイト」と呼ばれるサービスです。

ウェブや広告のデザイナーなどがよく利用している、有料・無料の写真素材ダウンロードサイトですが、これらの写真をコーディネートの参考にするというわけです。

上記で紹介した投稿写真とは一味違った「魅せる」ことに特化したインテリア写真は、非現実感がありつつも、お部屋全体の統一感や全体のバランスなどが非常に勉強になりますよ。

ここではおすすめの写真素材サイトを3つご紹介します。

O-DAN

複数の写真素材サイトをまとめて検索できるサービスがこちら。

写真はすべて無料でダウンロードできるものばかり。

自動翻訳機能が搭載されているため、日本語のキーワードで写真が検索できるのも大きな特徴です。

O-DAN (オーダン)

写真AC

日本の会社が運営している写真素材サイト。

基本は有料のサービスですが、無料会員登録をすれば、毎日9枚タダでダウンロードできます。

※M・Lサイズは1日1枚まで。

書斎の写真素材|写真素材なら「写真AC」

Shutterstock

プロも使っている高品質な写真素材がこれでもかと揃っているサイト。

このサイトさえあれば手に入らない写真はないのでは・・・というほどの種類の豊富さとクオリティの高さは流石の一言です。

利用料金はかなりお高めですが、写真を部屋づくりの参考にするだけならタダなので、利用しない手はありませんよね。

「書斎」の画像、写真素材、ベクター画像 | Shutterstock

まとめ

まとめ

今回は、おしゃれな書斎の実例写真を解説しました。

ここまで読んでくださった方だけに、最後にとっておきのテクニックを紹介します。

それはリフォーム・リノベーションサービスの無料資料請求を使用するという方法です。

多くのリフォーム・リノベーション会社では、自社のサービスに興味を持ってくれた方向けに「スタイルブック」と呼ばれる実例写真集(施工例)を用意しており、頼めば誰でもすぐに送ってくれます。

本格的にリフォーム・リノベーションを考えていなくても、「何かのきっかけになれば」と喜んで資料を送ってくれるので、せっかくですから積極的に活用していきましょう。

おすすめはリノベーション大手「リノベる。」「リノデュース」のスタイルブック(実例集)。どちらもネットで簡単に無料申し込みできるので、気になる方はいますぐサイトをチェックしてみては?

リノベーションのことがよく分かる資料
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